2026年2月20日金曜日

雑談

 みなさま

お疲れ様です。


2月も下旬に入り、春うららな心地良いお天気の日がちらほらと出てくるようになりました。


今週末には東京で20度を超える日もあるようで、本格的に冬の終わりを感じさせます。

冬はクリスマスとお正月という二大イベントを擁する愉快な季節ですから、冬の終わりには、まるで祭りの後のような名残惜しさと寂寥感が訪れます。


他方で、寒い冬が明け、長い眠りからようやく醒めたような感覚になる季節でもあります。

なんとなく感じていた漠然とした停滞が終わり、世界や日常が新たな章に突入したことを実感させられます。


暦のうえでの一年の始まりは当然ながら元日なわけですけども、実際の感覚においては、冬が過ぎ去り、春を迎えるこの時期こそが、本当の意味での一年の始まり(アメリカ語だと“Brand new start”というピッタリな表現がありますね。)だと思わされます。

いったい今年はどんな一年になるのでしょうか。



ところで冒頭にも出てきた「春うらら」という日本語……

自分的にはお洒落ワードなので折に触れて多用してしまうのですが、どうやら元々日本語に存在した表現ではなく、競走馬のハルウララが社会現象級のブームになったことを経て、次第に春の季語的な位置づけで「春うらら」という言葉が用いられるようになったそうです。

いかにも古語で登場しそうなMI☆YA☆BIな言い回しですので、てっきり由緒正しい言葉だと勘違いしていました。



さて、ネタが尽きたので今日はここまでにします。


三連休は知人と霞ヶ浦をバイクで約1周するツーリングに挑戦してくる予定です。

「霞ケ浦」と「春うらら」で何か面白いダジャレを言おうと思いましたが無理でした。


うららら……


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