みなさん
お久しぶりです。
お久しぶりな気がします。
というのも先週は残念なことにブログの更新が叶いませんでした。
修習生対応というと半分は言い訳でシンプルに時間がとれなかっただけなのですが、長い事こと週1更新を守ってきていたので、得も言われぬ虚脱感をおぼえてしまいます。
流石に2週間空けるのは心地が悪いので、どうにかして今回の記事を投稿します。
約1か月前に奥多摩ツーリングについてレポートしたものの、その記事は前編と銘打ってほとんどラーメンの食レポに終始していました。
そこでとりあえず後編として、奥多摩周遊道路を走行した時の模様をざっくりとお伝えします。
先代の愛車グラディウス400時代にも一度訪れた奥多摩周遊道路。
雄大な奥多摩湖の付近を通る峠道で、奥多摩の大自然に囲まれながらアップダウンや急旋回を交えた躍動感のあるワインディングを楽しめるスポットで、古くからライダーの聖地としても崇められる場所でもあります。
もちろん、複雑なワインディングをスポーティに走行するだけでなく、まったりと流しながら奥多摩の豊かな景色を堪能するという楽しみ方も可能で、幅広い魅力を備えた道路です。
道中で展望台のようなエリアもあり、高所から奥多摩湖を中心に緑の豊富な奥多摩の全景を眺望できます。
今回はカタナのワインディングデビューというのが主な趣旨でしたので、景観はほどほどに楽しもうという心づもりで遠征してきました。
天候にはある程度恵まれ、路面状況も良好で、殺人濡れ落ち葉などの恐怖に怯えることもなく快適な条件でした。
新型カタナはA,B,Cの三段階のドライビングモードを調整できる、いわゆる「S.D.M.S(スズキドライブモードセレクター)」なるハイテク機能が搭載されており、簡単に説明するとスロットルをひねった際の加速の鋭さが調整できる仕様です。
Aモードでは150馬力もの規格外のパワーを瞬間的に発揮させ、逆にCモードではマイルドな加速の仕方になるように電子制御してくれて、Bモードはその中間といった具合です。
ここは当然Aモードでブイブイいわせてきましたと言いたいところなのですが、さすがに命が惜しいお年頃ですので、中間のBモードである程度の余裕を残しながら、攻めるところは攻め、守るところは守るといったメリハリのあるライディングを意識して走行してまいりました。
Bモードとはいえ先代のグラディウスと比較すると圧倒的な加速力ですから、その分神経はたくさん使いますが、曲がり方の特性などを身体が理解してからは中型バイクでは味わえないような爽快な走りを実現することができました。
昨今のバイクの電子制御がいかに優秀かを再確認した次第です。
さて、奥多摩後編と謳ってはいますが、正直なとこ終始運転していただけの場面なので、レポートとしてはこんなところです。
自分の拙い文章力では奥多摩を颯爽と駆け抜けるカタナの麗姿を描写しきれないのが悔やまれます。
ともあれ、奥多摩自体は上でも述べた通り、走り屋だけでなく一般観光客も存分に楽しめるスポットですから、ぜひみなさんも訪れてみてください。
熊には要注意です。
それでは、また。
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