みなさん、お疲れ様です。
今年の8月8日~11日にかけては、土日からの平日挟んでまた祝日という、かつて日本ハムに在籍した多田野数人の投球フォーム並みの変則的なカレンダーになっています。
週の半ばに1日だけ休日があったとて、前日も翌日もお仕事という最中ではなかなか気持ちをオフに切り替えるのは大変だと思います。
赤い日で挟まれた黒い日は問答無用で赤くなるようにルール変更できないんでしょうかね?
などと不平不満(?)を漏らしながらも、明日は愛車カタナの洗車でもしてやろうかと東雲にあるライコランドという大型バイク用品店に赴く予定を立てていたのですが、天気がこれまた微妙な予報となってしまっております。
大雨!ドーン!!って感じではなく、あわよくばギリギリ曇りで持ち堪えてくれそうな、そう思って外出を強行したらやっぱり驟雨に見舞われそうな、なんとも判断に困る状況です。
先日の外房ツーリングの帰路、日没後の山道を疾走した影響で、我が新型カタナの前面にあるマッシブなヘッドライトや流麗なスクリーンにびっしりと「かつて虫だったもの」がへばりついてしまっており、拭いても拭いても虫たちの怨念が消えないので、いい加減本気で洗車せなアカンと思っているところです。
虫の主成分も結局はプロテインですから、テーブルを拭くような感覚でテキトーにアルコールスプレーなんかをシュッシュするだけでは全然ダメで、タンパク質の結合を緩める効果をもつアルカリ性の洗剤を念入りに塗布したうえで、しっかりと水で洗い流す必要があります。
このアルカリ性洗剤は「バイクシャンプー」などという名称でスプレー状の商品が市販されており、我が家にも1本常備してはあるものの、洗剤を噴射したはいいが、最後の水洗浄が自宅設備では難しいのです。
自宅と言っても普通の集合住宅なので、ホースやシャワーによって全力洗浄をおこなえるスペースがない(というか近所迷惑)のは当然といえば当然であります。
その点、上述したライコランドなどの一部の用品店などで洗車スペースを借りれば周囲を気にせずに全力で高水圧のシャワーをぶっ放すことが可能ですから、バイクにとっても人間のストレス発散にとってもいい事尽くめなのです。
しかも1000円くらいで水とシャンプー+簡素なコーティング剤も塗布できますから、コスパも大変よろしい。
バイクの洗車は業者に頼むと1万円前後はするのですが、正直なところ普通の日常使用やツーリングで蓄積する程度の汚れであればセルフで充分に綺麗にすることができますから、手間を惜しむか惜しまないかだけの差だと考えています。
もちろん業者に依頼すれば新車と見紛うほどにピカピカになりますけどね。
なので、どこまでの仕上がりを求めるかにもよります。
さて、外房の虫たちをちゃんと成仏させてあげられるかどうかも完全に明日の天候次第になってしまいましたが、自分の人生経験上、こういう時は大抵雨が降ります。
せめて夏の間に一度は洗車したいんですがねぇ…
ちなみに今週末から来週半ばまでは夏休みを頂戴しますので、またどこかしらプラーっと走ってくると思います。
今夏からはカタナもヴィットピレンも乗らなきゃなので、忙しさも2倍です。
ブログでの報告をお楽しみにしていてください。
それでは、また。
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