2026年4月30日木曜日

雑談

 みなさま、お元気でしょうか


ゴールデンウィークです。


5月2日~5月6日の5連休を「ゴールデンウィーク」と呼ぶのか、それとも今年は週のど真ん中にポツンと孤立してしまっていた昭和の日くんも含めて「ゴールデンウィーク」なのか、社会的な解釈が統一されていないのが非常に気になります。

そのせいで記事の冒頭、既にゴールデンウィークに突入している前提で書き始めるべきか、或いはゴールデンウィーク直前という論調で書き始めるべきかひどく悩み、悩んだ結果全てをぶん投げました。


「ウィーク」という名称を忠実に解釈すれば週を跨ぐことは認められないような気もしますが、そうすると5月3日~5月6日だけがゴールデンウィークという帰結になってしまい、ゴールデン感が薄れてしまいます。

ささっとネットで調べると4月29日からゴールデンウィークだとする見解もあれば、5月2日~5月6日までをゴールデンウィークとする見解も存在していることが分かりました。


この時点で窺えるのが、

・週を跨ぐことはレギュレーション違反ではない

・連休部分は必然的にゴールデンウィークに包摂される

の二点です。


さらにインターネッツを探ってみると、天下のJALが「平日休めば最大16連休!」という見出しのサイトページ(https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/theme/golden-week/)を公開しているのを発見しました。

航空会社的にはなるべく大連休を取ってもらってなるべく旅行してもらいたい立場でしょうからJALのこれはかなりバイアスのかかった見解かとは思われますが、最も緩やかな定義としての「ゴールデンウィーク」とは、「昭和の日、憲法記念日、みどりの日及びこどもの日の全部または一部を含んだ、土日祝日並びに有給休暇の連続によって構成される一連の休日」を指すものと理解できます。


したがって、休み時間のドッジボールのコート決めみたいにここからここまでがゴールデンウィークねと明確に区切られる性質のものではなく、どこまで有給を充当できるかという個々人の個別的事情に依拠した相対的な概念であることがハッキリしました。


これは突き詰めれば、誰に何と言われようと自分自身が今がゴールデンウィークだと思ってさえいれば、それがゴールデンウィークであることを何人たりとも否定は不可能であることを意味しています。

すなわち、ゴールデンウィークとは形而上の存在なのです。



「だから何だ」という声が画面越しにひしひしと伝わってきますが、連休目前にがっつりと風邪をひいてゴールデンウィークが壊滅しかけている人間が錯乱して書いた記事なのでご容赦ください。


逆に考えたら、自分がゴールデンウィークだと思わない限りはゴールデンウィークは存在しないということにもなりませんか?

万が一、風邪が悪化して悲惨な連休を迎えた場合は、ゴールデンウィークなど最初から無かったことにするかもしれません。


が、とりあえず今日明日は風邪薬飲んでさっさと寝ます。

もちろん皆さんは素敵な連休をお過ごしください。


ではまた。


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