みなさん、こんにちは
3月も後半に突入してます。
自分の体感では、一時は尋常じゃなかった花粉もだいぶ落ち着いてきた気がします。
言っても個人差がある話なので、まだしんどい思いをしている方々は本当にお気の毒です。
そこからの花関係の話題で恐縮ですが、ちょうど本日、東京都心部で桜の開花がみられたそうです。
平年より5日早いとか何とか。
今年も王子の飛鳥山公園は満開の桜に彩られ、たくさんの花見客で賑わうことでしょう。
自分はレジャーシートを敷いてグループで酒盛りするようないわゆる「お花見」には縁がないですが、北区王子の一員として毎年の咲きっぷりを見届ける義務がありますので、今年もまたお忍び(?)で観賞しに行く予定です。
来月の記事のネタが1個埋まりました。やったね。
昨日、WBCが閉幕しました。
準々決勝で日本を下したベネズエラが、MLBスター軍団のアメリカを接戦の末に下して悲願の初優勝を飾りました。
というか、ベネズエラのメンバーもなかなかにMLBのスター選手揃いでしたね。
アクーニャJr.を筆頭に、アラエスやエウヘニオ・スアレス、ペレス辺りはタイトル獲得歴やオールスター出場経験もある超一流選手です。
大会の数を重ねるごとに各国のメンツが豪華になっていることは間違いなく、世界的にはマイナーなイベントと揶揄されることもあるWBCではありますが、徐々に大会としては成長していると思います。
ただ、今大会はご存知の方はご存知の通り、日本国内限定で中継がネットフリックス独占になるという余計な水差しが入り、肝心の侍ジャパンも1stラウンドで格下相手にそこそこ苦戦した挙句アメリカに行った瞬間に呆気なく敗退してしまったので、自分としては熱狂するだけの時間も意欲もないままに始まって終わったという印象です。
劇的な優勝を果たした2023年は勿論、微妙な結果に終わった2013や2017もテレビに齧り付いて日本の敗退まで行く末を見守り続けてきましたが、今大会は結局1試合も中継を視聴せずに終わりました。
試合結果については、野球がスポーツで相手がいる物事である以上は、究極的にはどう転んでも仕方ないことです。
何が悪かったかといえば明らかにネットフリックスでしょう。
WBCなんて視聴率の欲しいテレビ局が一生懸命にニュースやワイドショーで盛り上げようと頑張るからこそ「何か盛り上がっているから見てみるか」というライト層の興味を惹き付けて、その結果として国民的行事と呼べるだけの盛り上がりが生まれるというメカニズムなんですから、テレビ局のイニシアチブを剥奪して上手くいくはずがありません。
そして、テレビさえあれば誰もが視聴できるという絶対的なアクセス性があったからこそ、大衆を巻き込むことができたのは言うまでも無いです。
正直1stラウンドの対戦相手など勝って当然といえる程度に日本とは実力的な乖離のある国しかおらず、そんな試合をサブスクに加入しなければ観戦できないなんて、言い方悪いですがNPB球団とオイシックスやくふうハヤテの二軍戦をわざわざ有料チャンネルに加入して観戦させるのと同レベルの要求であり、従来のWBCの時と同じようにはライト層がついていける訳がないでしょう。
あくまでも見慣れたチャンネルで手軽に観戦できるという条件が追い風となってWBCの盛り上がりを支えていたという事実が、今回ハッキリしたと思います。
史上初の8強止まりという過去最低の戦績で終わったこともあり、その結末もまたネットフリックス問題への「何となくイヤ~な感じ」に拍車をかけている気がします。
次回大会以降、ネットフリックスが二の轍を踏むのか、或いは外資らしくあっさりと撤退するのかは未知数ですが、できれば今大会限りの珍事であってほしいです。
今回は久しぶりに愚痴りました。
次回の記事でお会いしましょう。
それでは、また。
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