みなさま、お疲れ様です。
今日から大寒寒波が到来したとのことで、山間部は明日夜からにでも豪雪となる見込みだそうです。
東京も今日はひときわ強烈な冷え込みぶりで、軽い外出にも一苦労です。
お昼は事務所近くにある「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか」というジャンキー極まりないお蕎麦屋さん(?)で済ませたのですが、茹でた蕎麦を〆るための水道水も今日の寒気ですっかり冷え上がってしまっていたのか、お蕎麦が凍ってるんじゃないかってくらいキンキンになってました。
夏場であれば冷たい蕎麦はオアシスですが、冬場は軽い苦行ですね。
せめて温かいつけ汁のメニューにすればよかったと反省してます。
大寒とは二十四節気(春夏秋冬をさらに6つずつに区分する暦の概念)のうちのひとつであり、一年で最も寒い時期であるとされます。
今年は本日である1月20日から大寒がスタートします。
調べたところ、2052年までは1月20日~2月3日までが大寒とされるらしいです。
誰がどうやって決めてんだ…?
この国では年明けからが寒さ本番というのは皆さんも経験則上ご存知かと思われますが、やはり暦の概念においてもこの時期が最も寒さが厳しいとされているわけです。
ちなみに自分が人生で一番寒かったと感じている日も2012年2月3日です。
当時の自分はいたいけな中学二年生だったところ、通っていた中学が入試休みであったことから、ヒマを持て余した少年は昼間に屋外をジョギングしてました。
当時はよくジョギングをしており、中2ながら8キロくらいは余裕で走っていました。
が、その日は寒さのあまり半分も行かないところで早々にギブアップして、残りは暖房の効いた自宅でゲームしていたという出来事を何故か鮮明に記憶しています。
その日は風も強く、強烈な北風に吹き晒されながら、近所の環七沿いの坂道を必死に駆け上っていたような気がします。
よく考えると、その後大学から札幌に移住して、真冬の氷点下のなかをしょっちゅうジョギングしていました。
言わずもがな気温としては冬の札幌の方が遥かに低いはずですが、自分の記憶のなかでは、2012年2月3日の東京が人生で最も寒かった日としていつまでも刻み込まれています。きっと東京は人の心が寒いからだと思いまsなんだか不思議なエピソードですね。
あまり寒すぎると逆に風邪を引かないイメージもありますが、とはいえ気温変化の大きい時期は体調を崩しやすいのも確かです。
お互い体調管理には最大限留意して、来たる大寒を乗り越えましょう。
それでは、また。
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