2026年1月8日木曜日

ようこそ2026

明けましておめでとうございます

昨年は当ブログ初の一年フル稼働となり、読者の皆様方によるご贔屓にも支えられて、どうにかこうにか無事に年越しを迎えることが叶いました。

本年も引き続きご愛読を希うとともに、よかったらコメント機能も使ってねと謹んでお願い申し上げます。



祈念すべき新年一発目の記事のテーマは「たこ焼き」です。


昨年末は祖父母や親戚の暮らす大阪に帰省し、父母双方の実家に顔を出して、束の間ですが親族との交流を楽しんできました。


とはいえトータル2泊3日なので、のんびり観光できるのは真ん中の日だけという弾丸帰省です。

行き先として、通天閣や天王寺動物園、ニフレルなどなど、様々な候補を考えました。


その結果、一昨年の職場旅行でも訪れた難波の街を再訪し、有名たこ焼き店の食べ歩きというあまりにもミーハーなプランに辿り着きました。

昨年終盤に開眼した秘技・画像貼付の術を惜しみなく活かし、その時の模様をお伝えいたします。



こちらは「大たこ」という道頓堀で最も老舗のお店のたこ焼きです。店名に偽りなく、かつて経験したことのないサイズの大ぶりなタコが豪快に放り込まれてました。

味付けは濃い口のソースのみで、マヨネーズはかかっていません。全体的に引き締まった味わいで、タコの旨味や歯応えをしっかりと感じることができました。

たこ焼き屋台であると同時にイートインスペースでは居酒屋営業もしているようで、たこ焼きや粉モンを肴に昼間からビールを流し込む人々も見かけられました。





こちらは「わなか」という超人気店のたこ焼きです。店前には長蛇の列が出来ていました。家庭用のたこ焼き機で焼いたものと比べるとかなり大きめのたこ焼きで、外はカリカリ中はとろとろの理想的な焼き加減でした。

オーソドックスなソース&マヨネーズの他にも、醤油やねぎ塩、明太マヨなどといったバラエティー豊かな味を取り揃えていました。今回はもちろん王道のソース&マヨネーズでいただきました。

ところで、後ろのお客さんが明太マヨ味を明太抜きで注文しようとしていた(さすがに断られてましたが…)のですが、普通のたこ焼きを頼もうとしなかった理由が今でも気になってます。






ご家庭で作る素朴なたこ焼きも素敵ですけど、大粒のたこ焼きに大ぶりなタコが贅沢に入っている専門店ならではのたこ焼きには、テンションがブチ上ります。

今回写真を撮り忘れた2店舗(「道頓堀赤鬼」「甲賀流」)も含めて、この日は計4店舗の自慢のたこ焼きを食べ歩きました。


地元民である父方の従弟に道頓堀を案内してもらいながら二人で各店のたこ焼きをシェアしましたが、それでも自分はトータルで18個のたこ焼きを平らげました。

次のお店までに多少の徒歩移動があるのと、人気店では待ち時間も発生するため、毎回30~40分のインターバルを挟んでます。

常に適度に空腹な状態で挑めましたので、どのお店のたこ焼きについても美味しくいただくことができました。

やはり空腹は最良のスパイスです。


余談ですが、たこ焼きを爪楊枝や竹串で上手に食べるコツは、中のタコにしっかりと刺さるまで差し込んで、タコに引っかけながらたこ焼き全体を持ち上げることです。

こうすれば、持ち上げたたこ焼きが空中で崩壊してタコだけが脱落する(ただの「焼き」になってしまう)という悲劇を防止できます。

大昔にマイメロのアニメ(古い!)に出てきた大阪キャラの真菜ちゃんが教えてくれました。



道頓堀は、見渡す限りたこ焼き屋さんとまで言うと過言かもしれませんが、冗談抜きでそこかしこにたこ焼きのお店が構えており、総数がどれくらいなのかは検討もつきません。

食べログなどでおすすめのお店特集みたいな記事を開いてみると当然のように18店舗もピックアップされており、いかに激戦区であるかが分かります。

道頓堀たこ焼きマップ的なツールを公式に配布すればええやんと思うのですが、調べた限りそういったアイテムはありませんでした。


みなさんも大阪たこ焼き観光の際には、事前に店の場所(似たようなネーミングのお店も多いです)や特色などを下調べしておくことをおススメいたします。

ちなみに、4店舗では飽き足らず最終日にも新大阪駅で「くくる」の明石焼きに舌鼓を打ち、危うく帰りの新幹線に乗り遅れそうになったのはここだけのお話です。



それではみなさん、2026年もよろしくお願いいたします。

謹賀新年m(__)m



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こんにチワワ