2026年8月24日月曜日

なんで私が灯台に!?

 みなさま、お疲れ様です。


今年の甲子園が先週土曜日に決勝戦を終え、智辯和歌山高校が5年ぶり通算4度目の優勝を飾る形で幕を閉じました。

初優勝のかかる健大高崎高校が8回表に逆転し、そのまま押し切るかと思いきや、そのウラに智弁が再逆転するという息もつかせぬ終盤の攻防が見所でしたね。


大会通じての総ホームラン数が今回は8本で、これは今年の春のセンバツ(9本)を下回る本数です。

夏の甲子園が春のセンバツよりも本塁打数で下回るのは1995年以来の31年ぶりとのことで、なかなかの珍事だったそうです。



休日の甲子園決勝戦に日本中が熱狂するなか、私は房総半島最南端の野島埼灯台を目指していました(1ヵ月ぶり2度目)。

当ブログを日頃からご愛顧いただいている物好きな方々であればご存知の通り、7月に外房ツーリングを挙行したばかりで、その際も房総半島の最南端を訪れています。


じゃあ、どうして大した期間も空けずに再び?ブログのための二番煎じかよと疑問に思われることでしょうが、これもブログに綴ったとおり、前回の外房ツーリングでは無念にも野島埼灯台の開放時刻内に間に合わずに灯台によじ登るという実績を解除しそびれてしまったからです。

まあ夜の到着となったお陰で地元・白浜町の夏祭りに思いがけず遭遇し、ノスタルジックな日本の夏の情緒に触れることが出来たわけなので結果オーライではあったのですが…


そうは言ってもせっかく最南端まで到達したにもかかわらず灯台を踏破できなかったという事実は心残りで、近日中に再訪しようという意思は当時からありました。


てなわけで、今回は外房ではなく内房経由でチーバくんの先っちょを目指すことに。



土曜日にもかかわらずガラガラの道をすっ飛ばせば、15時過ぎには到着してしまいました。

地図でも分かり易いのですが、実は房総最南端という果てしない字面に反して、内房側から向かえば都内から120km程度しかかからない場所なのです。

道が空いていればあっという間に到着できます。



前回は黄昏時の夕闇にそびえる野島埼灯台を外から眺めただけでした。


今回は澄み渡った夏の青空を背景に、白一色の灯台が精一杯によく映えています。

キミこんな見た目してたんですね。


内部は77段の螺旋階段と、ほとんど梯子のような角度のキツい20段ほどの階段を昇っていく構造でした。

真夏にこれは結構な運動です。




そうして辿り着いた灯台頂上から撮影した、念願の風景です。

無限に広がる水平線が世界の広さを感じさせます。

都内から2時間弱でこの景色が見られると思うと不思議な感覚ですね。





そんなこんなで、無事に外房ツーリングの忘れ物を取りに行くことができました。

こんな道楽の為に自動車を出してくれた司法修習生の彼には感謝してもしきれません(この日は訳有って車でした)。


帰路に写真の青空からは想像もできない猛豪雨に見舞われる羽目になったのですが、今回は車だからノーダメージの結果に。

バイクなら今ごろ内房の藻屑と化しています。


やはり自動車は偉大な発明です。



図らずも立て続けに旅行記となりましたね。

前回記事を頑張り過ぎた反動もあるので、今回はここまでです。


今週水曜日から新たな刑事事件が始まる関係で来週以降の更新がどうなるか不明ではありますが、出来る限り、何かしらは投稿したいと思っています。


それでは、また。


0 件のコメント:

コメントを投稿

なんで私が灯台に!?