2026年5月18日月曜日

真夏のジャンボリー

 皆さん、お疲れ様です。


昨日5月17日、東京都心で30℃越えが初めて観測され、今年初の真夏日となったそうです。

また、予報では本日が最高29℃、明日は最高30℃となっており、昨日が極端に上振れしているわけではなく本格的に真夏が到来したことが窺えます。


いや、まだ5月やんけ…


今年が異常気象というお話でもなく、昨年の真夏日の初観測は5月20日と今年と大差ありません。

5月に最高気温が30℃に到達するのであれば、6月には35℃、7月には40℃、8月には45℃…となっていきそうなモンですが、さすがの地球温暖化もそこまで深刻な事態にはまだ陥っておらず、7月中旬の最高気温の平年値も30℃くらいのようです。


最近は就寝中にクーラーを入れる日がぼちぼち出てきてます。

ここから7月中旬辺りにかけては同じくらい暑い日がずっと続くというイメージでしょうか。



普通は「真夏」というと7月くらいを想起しますが、現実には我々は既に真夏のなかにいるのです。


というか、上の文章の裏取りのためにウェザーニュースを軽く調べてみたところ、サイトの右側にしれっと兵庫県豊岡市や大分県日田市の最高気温が35.3℃だとか記載してあって思わず二度見しました。

5月も後半からは夏の暑さになることは経験上知ってますが、東京では35℃はさすがに通常有り得ないと思うので、もはやファンタジーの領域です。



「真夏」といえば某南乃風の有名曲に「真夏のjamboree~♪」という歌詞が登場します。

自分が小学校高学年くらいの時期に流行った曲でしたが、当時の自分は「ジャンボリー」というワードを「ジャンボ」な「リー」のことだと思っていました。


そもそも「リー」が何なのか不明なので、その「リー」が巨大化した存在であろう「ジャンボリー」についてもまた知る由もなく、正体不明の巨大怪獣か何かですか?という認識でした。

その「ジャンボリー」がサビのいちばん盛り上がるところで繰り返し出現するため、内心「ジャンボリーって何やねん???」という一抹のモヤモヤを抱えながら曲に聴き入っていた思い出があります。


それでもアップテンポな歌とメロディーでテンションぶち上がりになれるのがあの曲の凄さかもしれません。



ちなみに「jamboree」とは、第一義的にはボーイスカウト・ガールスカウトの大規模な集会を指すみたいですが、睡蓮花の「jamboree」がそのままの意味で使われているかは分かりませんでした。

真夏のお祭りムードを象徴する出来事として「jamboree」を歌詞に入れただけとも考えられますし、或いは湘南乃風がレゲエ出身のグループであることに鑑みるとレゲエ用語としての「jamboree」という言葉が別に存在するのかもしれません。


真相は不明です。

まあ小難しいことは時には忘れて、その場の熱狂に身を委ねるのも正しい生き方なのでしょう。


というわけでみなさん、せーの


濡れたまんまでイッちゃってぇぇぇぇぇぇぇ!!!




…いや、まだ5月やんけ

ではまた。


※ちなみに睡蓮花のMVは5月の砂浜で撮影されたらしいです。


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